施設では4人掛けや6人掛けのテーブルを使用することが多いのですが、利用者さんの体格や座位の高さは一人ひとり異なります。 例えば、 小柄な方にはテーブルが高すぎる 背の高い方には低すぎる 車椅子利用者と通常の椅子利用者では適切な高さが違う という問題が日常的にあります。 現場ではクッションや座布団、足台などで調整していますが、それでも十分とは言えません。 食事姿勢が悪くなると、 食べにくい 疲れやす...