度重なる豪雨被害から住宅を守るため、一定の高さまで浸水対策を考慮した建物を新築することを基準とする。 その一つの方法として、建物外周の基礎・立ち上がり部分を規定の高さまでコンクリート化し、開口部はシャッター等で水の流入を防ぐ。 高床式など別の工法も選択できるようにし、住宅メーカーや地域の工務店が、それぞれの技術やアイデアで対応できる性能基準とする。 ...